ファスティングでカラダを変える。人生が変わる。

ファスティングは、ダイエットだけではなく、健康なカラダを一緒に手に入れることができます。デトックス、美肌効果、良質な睡眠、体力増加、妊活にも効果があります。一過性のダイエットにはない、持続的な健康を手に入れましょう。

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ファスティング・断食に関するコラムファスティングと運動に関するコラム

生理中のファスティング(断食)は大丈夫?影響や危険性を解説します。

ファスティング ファスティング・断食に関するコラム

今話題の「ファスティング」をご存じでしょうか?身体の中に溜め込んだ脂肪や毒素を排出して、軽やかに身体をリセットする食事療法として注目されています。

身体の内側からきれいになる方法として知られている一方で、正しい知識無しに自己流で行うと、ただの「食べないダイエット」になってしまいます。そうなると効果が得られにくく、リバウンドの恐れもあります。

また、女性の場合には生理の周期も影響します。生理中にファスティングを行うことで、身体にどのような影響があるのでしょうか。そして、運動は控えるべきなのでしょうか。

そこで今回はファスティングについて解説をした上で、生理中に行うファスティングの効果についてご紹介します。

ファスティングとは

ファスティングとは

ファスティングとは「断食(fasting)」のことです。飲食行為を意図的に断ち、一定期間胃腸を休ませることで体内のお掃除やデトックス、むくみ解消、ダイエット効果が期待できます。

精神修行としてファスティングを行う宗教もありますが、現代では医学的に健康を目的とした食事療法を指すことが一般的です。治療面でも効果があることから、欧米諸国では肥満症の治療に、ロシアでは精神病患者の治療に、日本では心身症の治療に用いられることもあります。

現代版のファスティングでは、固形物を食べない代わりに、身体に必要な栄養素を摂るためのドリンクを併用する方法が多く行われています。ジュースを取り入れたジュースクレンズや酵素ドリンクを使った酵素断食など、やり方は多岐に渡ります。

こちらでは水とミネラルを含む専用酵素ドリンクのみで過ごすファスティングを推奨しています

生理中のファスティングについて

生理中のファスティングについて

結論から申し上げると、生理中はあまり積極的にやるべきではないと思います。ファスティング自体を否定するわけではないのですが、生理中は体重が減りにくい時期なので、食事制限をしても成果が得られにくいからです。

また、生理中は出血による貧血症状が見られがちです。そこにファスティングの好転反応による低血糖やミネラル不足の症状が重なると、頭痛やめまい、倦怠感などでさらに体調が悪くなってしまう可能性もあります。

生理に関わらず、女性の多くは普段から鉄分不足になりがちです。食事制限をすると鉄不足が加速することも考えられます。生活に支障をきたさないためにも、生理後の体調が良い時にファスティングを始めることをおすすめします。

女性のファスティングに最も適した時期は生理後約一週間

ファスティングに最も適した時期

生理後の約一週間が最も痩せやすく、ファスティングの効果が出やすいと言われています。これには女性ホルモンが関係しています。

女性ホルモンには「エストロゲン」と「プロゲステロン」があり、エストロゲンには「美人ホルモン」とも呼ばれ、自律神経を整えたり、髪や肌をきれいにしたりする作用があるのです。

このエストロゲンが最も分泌されるのが生理後の約一週間のため、最もファスティングに適した時期と言われます。

反対に、妊娠などに関係するプロゲステロンが優位なときは、イライラしたり憂鬱になって、精神的に不安定になります。生理前や生理中にはこのホルモンが活発になり、同時に食欲も増進させてしまうため、ファスティングにはあまり向かないでしょう。

食事と生理痛の関係

食事と生理痛の関係

余談ですが、食事は生理痛にも影響します。朝食をほぼ毎日食べている人で、寝込んだり、痛み止めを飲むほどの生理痛がある人は約25%、対して朝食が週4〜5日以下の人で重い生理痛の人は約40%(細川モモ著『生理で知っておくべきこと』より)という調査結果があります。

「体温が朝に1度上がる」ということがとても大切で、寝ている間に下がっていた体温がずっと昼まで上がらないままだと、子宮の血液がうまく流れなくなります。なので、流そうという圧が過剰にかかり、子宮の痛みを強くします。

朝食を食べると、寝ていた身体の体温を上げるため、子宮の血液がうまく流れるようになり、生理痛が和らぎます。タンパク質メインの食事だと、摂取カロリーの約30%もエネルギーになるようです。

生理前の身体の変化

生理前の身体の変化

ここで少し話が逸れますが、生理前の身体の変化について知っておきましょう。

elevit公式ホームページによると、女性の身体はホルモンの分泌の変化にともなって、卵胞期・排卵期・黄体期・月経という4つの周期に分かれます。一般的に「生理前」というのはいわゆる黄体期のことで、排卵が終わってから月経が開始するまでの約14日間を指します。

黄体期には身体に水分を溜め込みやすく、排出しにくくなるため、むくみが生じやすくなります。手足がむくんだり、急に体重が増えたりすることもあるでしょう。人によっては頭痛が起きたり、お腹が張ったり、過度な食欲が出たり、倦怠感を感じたりします。こうした症状はPMS(月経前症候群)と呼ばれています。

生理中は運動をやめるべき?

生理中は運動をやめるべき

運動をしてはいけないということはありませんが、ハードなものは控えた方がいいです。そして生理後に行う運動と比べると、効果もあまり期待できません。

生理前や生理中は、プロのアスリートであってもパフォーマンスレベルが下がりやすくなると言われています。スポーツ選手も生理周期に合わせてトレーニングメニューを組んだり、調整したりしているんですね。

先ほど述べた通り、生理前や生理中(黄体期)の身体は水分を溜め込みやすくなっています。その分、体重も減少しにくいということです。したがって、この時期はゆるくて無理のない運動を続けるのが良いでしょう。しっかりしたトレーニングなら、生理が終わってから行った方が、確実に効果が得られやすいかと思います。

生理中にしても良い運動は?

生理中にしても良い運動

さまざまな方法がありますが、一般的に有酸素運動と筋トレをバランスよく行うことが、体重減少につながると言われています。これは生理中も同じペースで構いません。ただし体調に合わせて、あまり負荷をかけすぎないようにしましょう。また、成果を期待しすぎないように、自分のペースで運動することが大事です。

これから始めようと思っている方は、やはり生理が終わってからのスタートがおすすめです。体調的にも楽ですし、結果が出やすい時期でもあります。自分の頑張りに対して成果が表れやすいので、モチベーションにもつながるのではないでしょうか。

生理中のファスティングや運動は控えめに

生理中のファスティングや運動は控えめに

ここまで、生理中に行うファスティングや運動についてご紹介しました。

生理前や生理中にファスティングを行うことは、あまりおすすめできません。効果が得られにくいだけでなく、生理による体調不良とファスティングによる体調不良が重なる場合があるからです。

推奨される時期としては生理後約一週間です。女性ホルモンが活発になり、PMSの症状も無いため、この時期が最もファスティングの効果を得られやすいでしょう。

ファスティングにしても生理にしても、無理は禁物です。当然ですが、生理の重さや期間、体調には個人差があります。自分の身体と相談しながら、正しい方法でファスティングを行いましょう。

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